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生きながら火に焼かれて

 最近、blogご無沙汰しちゃいました。特にネタがないと言うわけではないのですが、夜中独りだけの24鑑賞会のせいで、ペンが走らずといったところでしょうか、Vol.7に向けての事前予習、おかげで超寝不足です。そんな話はさて置き、ちょっと前に時間が空いたときに読んだ本を紹介します。数年前に、ノンフィクションコーナーに平積みされており、レコードのジャケ買い同様、この表紙にやられてしまい。悩んだ末ぐっとこらえたのを覚えています。それから時が過ぎ、ほとんど忘れかけた頃、先輩より文庫本を貰いました。
 1970年代後半の中東シスヨルダンでの話。中東と言えば、女性は体を覆い隠すようなスカーフを被らなければいけない(現在は大分ゆるくなったのかな?)イメージがありますが、当時は女性は子供産み、馬車馬のように働きさえすれば良しとの風潮があったのでしょう。これを聞くだけで、男性は超が付くほどの亭主関白。さだまさしの関白宣言なんか甘々です。、むしろ関白改め皇帝、そう亭主皇帝です。
 ストーリを簡単に言うと、皇帝の次女が、未婚にもかかわらず、子供を身ごもってしまい、世間体を守るために長女の夫に殺人を依頼すると言った内容の話です。その方法が、題名の通り火をつけるのです。完璧イカレテいます。今では当たり前となった”できちゃった結婚”(僕的には今後”授かった結婚”に移行してもらいたいです。)。女子は皆、殺られます。しかも、社会全体が認めている殺人。大分前の話だから流石に現代では少ない話だと思いますが、ゼロではないと思います。正直、考えさせられました。

RIMG0380.jpg
Kネコちゃん今日アリガト。このステンシル結構難しそうです。

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