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2010年03月07日

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あくざわ

 B級グルメがもてはやされている昨今、中でも僕は焼きそばが大好物であります。横手焼きそば、富士宮焼きそば、地元太田の焼きそば等々、全国には様々な焼きそばがありますが、僕の中での本物は、昔前橋にあった”あくざわの焼きそば”です。店が無くなってから13年、なつかしいあの味、食べることはできないと思っていました。
 先日、友達のNOBからあくざわの味を忠実に再現できる人がいて、その方が焼きそばを作ってくれると言う連絡を受けました。
 学生の頃あくざわに行ってた仲間たちが集い、とあるスナックにて焼きそばパーティーが始まりました。一口食べた瞬間、あの頃の記憶が一気によみがえりました。初めて行ったのは小学生の頃、K兄が祭りの時に連れて行ってくれました。お世辞でも綺麗とは言えず、ネコの額のように狭い店内、マルチャン以上の焼きそばはないと思っていたガキには刺激が強すぎる程噛み応えのある麺。麺以上に噛み応えのありそうなナイロンたわしのようなばあさんの髪型。13年ぶりに出会えた味に感謝です。

焼きそばを振舞ってくれたT所長とママありがとうございました。それとNOBまた誘ってください。

山下達郎がラジオで言っていたコメントを思い出しました。「昔の曲はいい曲だという人がいるけど、昔だって端にも棒にもかからないような曲は山ほどありました。今残っている曲がすばらしい曲だからこそ残っていいるのです。」やっぱりあくざわの味はすばらしいのだと今になって感じました。
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