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2009年11月07日

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つい最近森達也さんの巻頭コラムNo103に書いてあったことと同じことを僕もTVを観て感じた。いつ頃からだろう、最近お茶の間を賑わせている結婚サギとうわさされる女性のニュースを聴いて言ってた、「女」と。
 さみしい言い方かも知れないが、TVから流れてくる映像ほとんどが作り物であると思う。メディアに踊らされ犯人と決め付けてしまう構図が既に出来上がっている。だから僕はTVをあまり信用しないようにしている。
 昔は海外で飛行機事故などあったときには、ニュースキャスターが「幸いにも日本人はいませんでした」なんてアホなことを言っていた時代もあった。幸いって、日本人以外の人たちが不幸にも犠牲になったのに不謹慎な表現を平気で使っていた。今はこんなこともないが、「女」はないだろう。女性→おんな。表現の違いで視聴者は完璧、犯人と決め付けてしまう。犯人かもしれない、犯人らしい、犯人だろうで犯人に仕立て上げられる方はたまったものじゃない。疑わしきは罰せず。冤罪を生んでいる一端を担っているのはメディアではないのか?
 やらせのない動物番組が僕は大好きである。昔、祖父とよく観た「野生の王国」が僕にとって鉄板である。

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